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ビオトープの生き物 - 生き物を選ぶ

ビオトープの楽しみは植物が育っていく姿ももちろん、生き物が育っていく姿を日々見守ること! 自分の経験や世の中のサイトを見て、ビオトープで飼育される方が多い生き物を紹介します。
基本的に、このページで紹介している魚やエビたちは、飼育条件を満たしていれば飼育は容易なタイプです。

メダカ                 - ビオトープ最適度(勝手に数値化):

写真:メダカ
写真:メダカ
ビオトープと言えば、やっぱりメダカですね!
我が家では、黒メダカとヒメダカ両方飼っています。

魚全般にそうかもしれませんが、魚って、水に慣れると、恐ろしく強いです!
我が家のヒメダカ、黒メダカたちは今年は無事冬を越しました。
(餌もほとんどあげず、足し水だけです。冬はほとんど動かず、じっとしているため、逆に餌を揚げすぎると、餌が腐ってしまってよくありません。)

下記のサイトは、メダカの飼い方について図解で、とてもわかりやすく説明されています。  参考サイト:メダカの飼育方法 
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ミナミヌマエビ       - ビオトープ最適度(勝手に数値化):

写真:ミナミヌマエビ 最初は、室内水槽で飼っていたミナミヌマエビです。写真わかりづらくてすみません・・(それだけ小さいということです)
体長は約3cm。メスの方が大きいです。

ミナミヌマエビの一番のおもしろさは、繁殖が可能なので、どんどん増えるところでしょうか。はじめて、エビの子どもを見たときは本当に感動しました。

エビは夏の暑さには弱いと言われるので、容器を置く場所など注意しましょう。
※ヤマトヌマエビと比べると、あまりペット屋さんで売られていません。(特に夏は流通量が減ります。)
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ヤマトヌマエビ      - ビオトープ最適度(勝手に数値化):

写真:ヤマトヌマエビ 体長は約4〜5cmほど。大きくて、なかなかかわいいです。
やはりエビなので、夏の暑さには弱いようなので、夏は特に容器の置き場所に気をつけましょう。 熱帯魚飼育でも苔取り部隊として人気なので、だいたいペット屋さんで売られています。
ただし、ミナミヌマエビとの大きな違いは、汽水でしか卵を孵すことができないので、繁殖は基本的に諦めたほうがよさそう。
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金魚                 - ビオトープ最適度(勝手に数値化):

写真:金魚(らんちゅう) みなさん、ご存知の金魚ですが、あまりビオトープ向きではないかと思います。うちでは飼っていますが(笑)・・
≪理由1≫ まず、大きい
≪理由2≫ 金魚のフンが大きいので、水が汚れやすい。
なので、全くほっておくというと難しい気がします。多少の掃除なども苦にならないのであれば、OKだと思います。
ほっておくビオトープをされたいのならば、オススメできません。
しかし、、金魚は本当に色がきれいです・・
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タナゴ                 - ビオトープ最適度(勝手に数値化):

写真:タナゴ 体長:5、6cm
卵を2枚貝の中に産み付けるという変わった習性をもつ魚として有名です。
ペットショップのおじさんに、「メダカ以外で水槽で一緒に飼える魚を教えて」と言ったら、「色がきれいだろう」と紹介してくれたのがタナゴ君です。
ちなみに、タナゴは口が小さいので、メダカを食べてしまうようなことはないようです。
星が少ないのは、やはりメダカなんかに比べると、大きい魚なので、我が家にある直径40cmぐらいの睡蓮鉢などではタナゴを飼うには、小さすぎるので、大きい容器ならよいでしょう。
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